GREETING代表挨拶

会社は社会の預かりものであり、
そこで働く人もまた社会の預かりもの

レンブラントグループは、「会社は、社会の預かりものである」「会社は、教育の器である」「会社は、社会貢献の場である」を企業理念として掲げております。
会社は社会の預かりものであり、そこで働く人もまた社会の預かりものとなり、お預かりしたからには、一人ひとりの人間性を磨き、才能を開花させ、誰からも好かれる人財に育て上げることを教育の根底としております。
また、会社が社会に果たすべき義務を誠実に履行し、地域社会に貢献していき、「人が会社をつくる、会社は人をつくる」をモットーに企業活動を進めております。

当社は、国内8施設、国外1施設のホテルを運営しております。訪日外国人旅行者の増加傾向にあり、宿泊需要の増加からコンペティターが乱立しており、競争激化が進んでおります。今後、インバウンドの取り込み強化を図るべく、当社独自の事業展開やサービス提供による差別化を図り選択されるホテルブランドへの成長が必須課題となります。
また、海外市場においてもアジアを中心に著しい経済成長が見られるマーケットへの積極的な進出も視野に事業展開を図ってまいります。

2025年には6割以上の中小企業で経営者が70歳を超え、このうち現時点で後継者が決まっていない企業は127万社あると試算されており、後継者不足が問題視されております。
このような環境の下、本来は高い事業性を有しつつも後継者問題等により休業廃業する企業も散見されております。当社では、事業の柱の一つとして再生事業に力をいれ、成長性や収益性を見失ってしまった企業・事業再生活動に取り組み、地域社会に貢献できるよう努めてまいります。厳しい競争環境から一歩前に出る、脱却するには、各事業独自の取り組みや顧客目線でのサービスの提供、当社ならではの強み、現状を打破する発想力が必要になってきます。また、顧客ニーズは多種多様であり、いかに素早くお客様一人ひとりの想いを掴み、独自性や差別化要素を交えた経営活動を行うかが重要と捉えております。そして、顧客との信頼関係を構築し、地域に根付いた営業を続けていくこと、古いものを全て新しくしてしまうのではなく、今まで営々と築かれてきた歴史や風土の上に新たな発想力をもって成長を目指せるよう本気で本音で本腰で取り組んで参りたいと考えております。

代表取締役社長 小巻 公平