REDEVELOPMENT再生事業

企業が見失ってしまった経営体制の再構築や営業面での支援などの企業が個々に有する課題を解決し収益性・成長性を取り戻し、再び社会貢献できるよう事業再生に取り組んでいくと共に今後の成長ドライバーとして国内外の展開を図っています。

2011年の創業以来、2件の企業・事業再生を手掛け、66の事業所を運営しております。(2018年4月現在)

日本経済は、内外需の増加を背景に緩やかな回復の動きが続き、雇用・所得環境の改善により、個人消費も緩やかに持ち直してくると予測されております。

高齢化社会の進行を背景に、引退を決断する企業経営者は今後も増加することが予測され、事業継承にあたって後継者の選定や株式の移動等、解決しなければならない問題は多くあると考えられます。

この様な中、再生事業は今後の事業戦略の起点としてマーケティング分析の実施強化による、成長性の高い企業、事業の取得。後継者問題等を抱えた事業会社への積極的なアプローチによる物件獲得の推進及びそれぞれの事業背景に沿った、経営管理体制の確立と成長戦略策定、実行支援による収益性改善の早期達成の実現を目指します。

2025年には6割以上の中小企業で経営者が70歳を超え、このうち後継者が決まっていない企業は127万社との調査結果に加えて、相続税の課税強化の流れも重なっており、円滑な事業継承の実施が企業の存続ひいては日本経済の活性化に必要不可欠なものとなります。

このような社会環境下、本来は高い事業性を有しつつも、事業継承問題や既存の経営資源・組織体制ではこの可用性をほとんど発揮できずに倒産に追い込まれる企業も散見されております。

事業継承

  • オーナー経営者の引退に伴い、保有株式の譲受を行い、後継経営者の選定や経営体制構築のサポート
  • 人材を派遣し、集団経営体制への移行を支援

ノンコア事業のカーブアウト

  • 親会社の事業再編の一環で主要事業と関連性が低くなった事業や子会社の譲受
  • 親会社による支配体制から企業が自律的に経営できるよう組織や制度の再構築を支援

資本構成のリストラクチャリング

  • 持続的な業績成長に懸念がある企業を資本面からサポートすると共に成長戦略の立案
  • 財務面のみならず経営体制を含めた組織のリストラクチャリングを行い、成長体質への転換をサポート

MBO/EBO

  • 社内後継者が決定している場合、オーナー保有株式の取得を含めた資本面からサポート
  • 経営体制の構築や後継経営者の育成

現在弊社が推し進める再生事業

アミューズメント施設の運営

アミュージアム

2016年5月より再生事業として取り組んでいる㈱アムリードが運営するアミューズメント施設「アミュージアム」。
今までの枠にとらわれることなく、遊び心を満たす感性とアイディアを加えることによって、 「人と人とのコミュニケーションスペース」をこれからも提供し続けていきます。

ファーストフード業

アミュージアム

日本初のハンバーガーチェーンとして全国に37店舗展開しており、2017年7月より事業運営を開始ししております。
”美味しい商品を価値あるサービスでスピーディーに提供する”をモットーにお客様を大切に、 そして喜んで頂けるお店作りを目指していきます。