いつでも前向きに、
日本語とサービスを修得中。

バトサイハン・ノミン
株式会社レンブラントホテルズアンドリゾーツ
ベストウェスタン横浜 / 宿泊課

日本のサービス業界を
経験したい

私はモンゴル出身で日本に来たのは2014年です。合同説明会で初めてレンブラントホールディングスのことを知ったんです。人事の方の笑顔が素敵で説明もすごく分かりやすく、ずっとホテルで接客をして働きたかったのでここに決めました。

モンゴルに返ってホテル業界に就職しようかと1度は考えましたが、日本ではお客様の立場になってサービスを提供するなど、サービス業界が発展していることもあり、日本で経験を積みたいなと思いました。日本の会社は固いイメージがありましたが、レンブラントは先輩たちも優しくフリーな感じで、私にとっては良い意味でのギャップでした。

日本語の使い分けに苦戦

お客様からの口コミに返信することが難しいです。日本語がまだできない部分も少しあるので、先輩から「この言葉はこっちの言い方にすると良いよ」と丁寧語の使い方など教えていただいています。日本語は丁寧語や謙譲語があるので、その使い分けが本当に難しいですね。受け応えで間違っていなくても、お客様にはできるだけ丁寧にご説明できるようにしたいですから。

自分ではなかなか気づけないこともあって、先輩に確認にしてもらいながら1つ1つ覚えています。口コミを返信するときに最後に名前を入れるのですが、日本人が書いたかのような返信ができると良いなと思います。

お客様が
求めていることを意識

お客様が何を望んでいるのかをもう少しわかるようになりたいですね。そして、お客様が求めているサービス、満足いただけるようなサービスを提供していきたいです。以前、旅行サイトから予約されたお客様がキャンセルの仕方が分からず、フロントまでいらっしゃったことがありました。

私が代わりに問い合わせてキャンセル対応すると「外国の方ですか?きちんとしていますね、頑張ってください」と言われました。それはとても嬉しかったですね。

入社して自分を変えられた

私は緊張するタイプで、恥ずかしがり屋。レンブラントに入社し最初の1か月は、接客で勇気がなかなか出せず、うまく話せるかなとお客様と話すのが不安でした。でも、自分を塗り替えりたくてホテル業界に入ったこともあって、少しずつ前向きになり、尾までは大きく成⻑できたと実感しています。

今は、日本の方と自然に会話ができるようになっただけでなく、電話も含めて自分で判断して対応できるのも早くなりました。まだすべて100%対応できるわけではないので、隣に先輩がいないときは少し緊張してしまいますね。

いつか経営に関わる部署へ

レンブラントにはエントリー制度というものがあって、入社して 2 年経つと自らエントリーして他の部署へ異動できるので、2年経ったら再生事業部を希望してみたいと思っています。

継続が難しい企業を買収し、私たちが再生させていくことがしたい。元々大学で経済経営学を専攻していたこともあり、経営に関わる仕事もしてみたいと思っています。

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休日の過ごし方「一泊二日の旅行」

休日は友だちとのお出かけや旅行するが好きです。