お客様は光、
私はホテル運営を支える影。

近内 智哉
株式会社レンブラントホールディングス
運営本部 運営推進部 事業管理課 / マネジャー

グループホテル全体の
購買をバックアップ

私の主な業務はホテル部門を中心とした購買の管理や各ホテルの仕入れ担当の統括になります。弊社では購買システムを導入しているので各ホテルの仕入れ状況をチェックしたり、またコストや共同購買の交渉などを行っています。基本的にはデスクワークですが、週に1~2各ホテルの購買を確認しに行きますし、繁忙期になると次々と取引先が納品にきますので座っている暇はありませんね。

レンブラントというグループ名の通り、光が当たるのはお客様で、私たちは影なんです。さらに言えば、現場のスタッフが影なら、私たちはもっと影。表にでることはなく、購買部としてバックアップしていくのが使命だと思います。

ホテルスタッフと
本社の価値観の差を埋める

ホテル業界に入ってから15年程レストランのホールが中心で、購買のような裏方には約10年前に配属されました。サービス時代はただ良いものを提供したいという気持ちが強かったのですが、購買という立場ではコストや売上も重視しなければならない。特に最初の1~2年はホテルスタッフと本社の考え方の違いに苦労しましたね。

私も数字の管理だけでなく、商品の勉強をし、知識をつけ、現場と同じ目線で意見が言えるようになると、お互いの意見を尊重し合えるようになりました。今でも本社だけにいるとコストだけの頭でっかちになり現場が見えないので、実際に商品を見て料理⻑・支配人の話を聞くように心掛けています。

多くのお客様に
喜んでいただけるように

レンブラントではプロレスの興行やヒーローショーなど、様々な催しを行ったり、同じグループであっても朝食メニューは異なったりしています。それは弊社の企画担当や各料理長が各地方の特徴を生かし、手を変え品を変え、お客様の笑顔のために日々工夫を凝らしているんです。

そんな計画の中で、お客様が求めるものを臨機応変にご提供しながら、どこまでコストを使えるか、最終的にどれだけ利益を得られるかというところまで考えて、私たち購買部はしっかり管理しています。遠方のお客様はもちろんですが、各ホテルにはパブリックスペースが設けられていますので、地元の皆様が気軽に集まっていただける場になるともっと嬉しい ですね。

事業拡大に合わせて
購買の仕組みに変化を

今は各ホテルの特徴を生かした購買を行っていますが、さらに事業が拡大すれば、より大きな規模で購買を進めていくことができます。そうなったとき、ホテル全体を流通させる仕組みをつくりたいと思っています。上手く仕組みづくりができれば、必ず利益につながるはずです。

ただ、実現させる以上赤字になっていては意味がありませんから、利益を出すためにどうするか、各料理長や本社スタッフなど、いろんな方と本音で意見をぶつけ合いながら良い仕組みを築いていければと思います。

チャンスがどんどんやってくる

レンブラントグループはまだ発展途上にあります。やる気があり、結果を求める人間には、これでもかというぐらいチャンスを与えられ、1つ壁をクリアするともっと高い壁が見えてくる。今までやったことがないことへもっと挑戦できると思います。

私の場合はまだ自分が限界だと思っていないので、1つ1つのステップをしっかり踏んでいくだけです。これからも新しいホテルがオープンしていくので、事業を拡大していく中で私もその一員としてしっかり貢献していきたいです。

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